【大神山神社(本社)】紫陽花×神社が楽しめる!境内に続く色とりどりの紫陽花を見てきた -米子市

米子市尾高にある紫陽花の名所「大神山(おおがみやま)神社」に行ってきました!

大神山神社は、大山山腹に奥宮が、そして麓に本社があります。

今回訪れたのは、紫陽花の名所でもある本社。

毎年6月上旬〜下旬にかけて見頃を迎える紫陽花スポットです。

大神山神社(本社)の場所

場所はここ↓

鳥取県米子市尾高1025

山陰道の米子東IC降りてすぐの住宅街の中にある神社です。

大神山神社本社の境内や外苑には、多くの紫陽花が楽しむことができ、時季によって白系~ピンクや紫系~青系に移り変わっていくとのこと。

境内にある手水舎には、カラフルな紫陽花が水につけられていました。

梅雨らしいおもてなしで、心も清められそうです。

境内周辺を散策

この日はあいにくの曇り空でしたが、逆に色とりどりの紫陽花が映えて、より鮮やかさが際立っていました!

色だけでなく、形の違う品種も植えてあり、参拝と一緒に楽しむことができます。

落ち着いた神社と緑の風景の中に静かに咲く紫陽花。

どんよりとした天気に負けないような力強さも感じますよね!

 

家族連れや写真目当てで来られている方もちらほら見られました。

お散歩にぴったりで、すっきりとしない梅雨の日々を楽しませてくれそうです。

この機会に訪れてみてはいかがでしょうか?

大神山神社(本社)の詳細情報

住所:鳥取県米子市尾高1025
TEL:0859-27-2345
駐車場:あり

※本記事は取材当時の情報です。最新の情報は直接取材先へお問い合わせください。

この記事を書いている人

げんき
げんき
鳥取県出身。
鳥取の魅力を多くの方に知ってもらいたいという想いでWebサイトを開設。
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