若桜駅が2020年3月に新装オープン!歴史ある鉄道ファンに人気の国文化財

若桜町にある若桜鉄道の終着駅「若桜駅」が2020年3月に新装オープンする予定です。

国の登録有形文化財でもある若桜駅は、木造平屋建ての昔ながらの駅舎が特徴で、SLの展示などで、鉄道ファンにも人気です。

今回の記事では、新装オープンする若桜駅についてご紹介します。

 

若桜鉄道によると、若桜駅を観光客のもてなしの場だけでなく、地域の人が集まれるにぎわいづくりの場にしようと、新装オープンになったそうです。

出典:山陰中央新報社

 

▼地元メディアの記事

昭和5年に建築された県東部を走るのが、第三セクターの若桜鉄道の若桜駅。若桜鉄道は「若桜駅」を観光客のもてなしの場だけでなく、地域の人が集まれるにぎわいづくりの場にしようと、新装オープンすることにしました。
駅舎は、文化財に登録されているため、外観は変わりませんが、中の売店にちゅう房を設置し、食事や飲み物を提供できるようにするほか、待合室を広げて、地元の人たちが飲食をしながら交流できる場を設けることにしています。
改修工事は、すでに進められていて、新たな観光列車「若桜号」の運行が始まることし3月には、新たな駅舎がお目見えする予定です。
若桜町ふるさと創生課は「レトロな外観はそのままに、訪れた人がくつろぐことのできる空間にすることで、町のにぎわいづくりに貢献できたら」と話しています。

 

場所はここ↓

鳥取県八頭郡若桜町大字若桜

以前紹介した「道の駅 若桜 桜ん坊」から徒歩で3分ほど。

そちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね!

【道の駅 若桜 桜ん坊】ジビエや田舎料理が楽しめる!量り売りバイキングで地元民に好評の道の駅 -若桜町

出典:鉄道ニュース

駅舎のイベージはこんな感じになるみたいです。

駅の中の売店に厨房を設置し、食事や飲み物を提供できるようにするほか、待合室を広げて、地元の人たちが飲食をしながら交流できる場を設けるなど、新しく生まれ変わる予定です。

 

地元民だけでなく、観光客増員に期待したいですね!

またとっとりのーとでも紹介していこうと思います。

 

過去の若桜町の記事はこちら↓

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