【歩とり】智頭の山奥にある古民家カフェ。自然の中で味わうゆったりランチ -智頭町

智頭町の板井原集落にある、古民家の喫茶店とギャラリー「歩とり」に行ってきました。

山や川の自然と築100年の古民家を改装した店内で、のんびりランチを満喫できるカフェです。

日本の山村風景が残る限界集落ですが、SNSでも友達に情報発信したくなるような料理が登場します。

今回は、そんな智頭町の山奥にある古民家カフェについてご紹介します。

歩とりの場所

住所は、「鳥取県八頭郡智頭町市瀬1947」。

鳥取自動車道の智頭ICを降りて、左手のローソンを左折し、国道53号線を智頭駅方面に進みます。

しばらく進むと、左手に「ファミリーマート 智頭町店」が見えてくるので、その手前の道に入ります。

200mほど先を左折し、板井原集落へと進みます。

たくさんの木々の隙間から木漏れ日が差し込む山間部を進みます。

しばらく進むとT字路があり、歩とりの看板が見えてきます。

「本当にこんな山奥にカフェがあるのだろうか?」と半信半疑のまましばらく進んでいくと、ようやく集落が見えてきました。

公民館の隣に駐車スペースがあるので、そこに停めます。

この集落は、鳥取県の伝統的建物群保存地区に選定されています。

風情ある日本の城下町って感じですね。

川沿いの木のフェンスには、お店までの行き方の看板があるので、参考にしましょう。

看板通りに進んでみます。

まず集落に入る小さな橋を渡ります。

50mほど進んだ場所を左に曲がり、細道に入ります。

さらに50mほど進むと、歩とりの看板が見えてきます。

歩とりに到着。

板井原集落にひっそりと佇む古民家カフェです。

お店の前には、営業時間と定休日の案内もあるので、チェックしてみてください!

ちなみに、この地域は冬期は雪が積もるので、臨時休業・冬期休業もあります。

店内の様子

 

店内は、古民家らしい雰囲気が漂うこじんまりとした空間。

趣があってほっこりしますね。

窓から外の景色が眺められるカウンター席。

時間を忘れてのんびりできます。

雑誌やおもちゃも自由に利用できます。

料理の待ち時間などにぜひ!

メニューについて

ランチは、野菜がメインのアイタルランチとお肉を使わず大豆と野菜を使用した大豆ミートドリアランチの2種類。

ドリンクやケーキもあり、全体的にオーガニック系の体に優しいメニューでした。

ちなみにランチにドリンクセットで、ドリンクが50円引きで楽しめます。

健康重視のアイタルランチ

アイタルランチのドリンクセット(1150円)を注文。

最近野菜不足なので、野菜中心のメニューにしてみました。

メインのきのこの豆腐ハンバーグをはじめ、健康的なメニュー内容です。

体が温まるコンソメスープ。

薄めのテイストで飲みやすかったです。

デミグラスソースが良い仕事してます。

豆腐のフワフワ感とマッチして体に良さそうな感じがしましたね。

 

ドリンクはコーヒーを注文。

窓から自然に癒されながらのんびりくつろげました。

まとめ

日本の古き城下町の中で、時間を忘れてゆっくりできるカフェでした。

これからの初夏の時期におすすめです。

山や小川の自然に癒されるのはもちろん、店内の趣のある雰囲気もいいですよ。

ぜひ行ってみてください!

店舗情報

歩とり

0858-75-3017

〒689-1401 鳥取県八頭郡智頭町市瀬1947

営業時間:11:00〜17:00

火曜日、水曜日(加えて不定休あり)

駐車場:あり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください