鳥取市用瀬町赤波にある赤波川渓谷おう穴群(あがなみがわけいこくおうけつぐん)に行ってきました!
夏にぴったりの水遊びやトレッキングが楽しめる癒しの渓谷。
夏休みの思い出におすすめの自然スポットです。
赤波川渓谷おう穴群の場所
場所はここ↓
鳥取県鳥取市用瀬町赤波
鷹狩駅から車で10分ほどの場所にあります。
鳥取市街地から国道53号線を用瀬方面へ向かい、鷹狩駅の交差点を左折すると、駐輪場付近に案内看板が見えてきます。
智頭用瀬線を山間部に進むと、川沿いに車数台停められる駐車スペースが見えてきます。
木で作られた机やベンチがあるので、ちょっとした休憩にも利用できます。
赤波川渓谷おう穴群
周辺には代表的なおう穴が12ポイントあるみたいです。
浅瀬や急な岩場など、入り混じっているので、おでかけの際は十分気をつけて楽しみましょう。
渓谷を進むと智頭方面へ向かいますが、それまでの浅瀬では、川の近くまで降りて、実際に水遊びもできます。
川の水飛沫やせせらぎを聴きながら、日々の疲れをリフレッシュできます。
少し進んだ先にある高岩橋からは、「釜穴型おう穴」があります。
澄んだ水の色を真上から見ると自然の雄大さがよくわかります。
長い年月をかけて削られた岩の情景が美しいです!
高岩橋から230mほどにある「猿望滝」は、深山に潜む自然の造形。
突然姿を現す落差15mの滝と岩を穿った大型の滝壺を見ることができます。
和多里世箭子の水
山道の脇には、「和多里世箭子の水」という湧き水があります。
千賊山に住んでいた鬼が、人目をしのんでワサビ谷をおり、この水を飲んで馬乗橋下のおう穴で水浴びし、八上姫に逢いに行ったと言い伝えられている。
この水はアタタビの薬効があるといわれているそうです。
山水なので、とても冷たく、汲み水としてもおすすめです。
取材当時も数人の方が汲みに訪れていました。
まぼろしの滝
赤波川渓谷おう穴群の入口付近には、大迫力の「まぼろしの滝」。
山の緑と岩肌とのコントラストが神秘的です!
運良く滝を見られた方は幸運が訪れるかも…
おわりに
自然の中で水遊びにトレッキング!
暑さを忘れて楽しめる夏の避暑地としてもおすすめの自然スポットです。
ぜひ行ってみてくださいね!
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この記事を書いている人

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鳥取県出身。
鳥取の魅力を多くの方に知ってもらいたいという想いでWebサイトを開設。
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