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【樗谿公園】鳥取市のウォーキング・散歩コース。ホタルも見える憩いの場 -鳥取市

2018/10/19
 

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げんき
鳥取県出身。 人との繋がりを大切にし、鳥取の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いでブログを開設。 趣味はマジックで、たまにマジシャンとしても活動中。

鳥取市にある地元民の憩いの場「樗谿公園(おうちだにこうえん)」に行ってきました。

ウォーキングや散歩など、地元民が多く訪れる公園です。

毎年初夏には、ホタルも飛び交い、鳥取市のホタルスポットとしても有名です。

樗谿公園の場所

場所は、「鳥取県鳥取市上町」。

鳥取県庁から徒歩15分。

国道53号線からとりぎん文化会館前の道路を通過し、樗谿入口の交差点を左折します。

300mほど進むと、左手に樗谿公園の入口に看板が見えてきます。

樗谿公園の入口前にある道路を進むと、樗谿公園の駐車場が見えてきます。

奥に少し車が停まっている場所です。

さらに奥に進むと、樗谿公園・鳥取東照宮(樗谿神社)参拝者専用の駐車場もあります。

子連れのママや年配夫婦が訪れる散歩コース

四季折々に自然の景色を満喫でき、春には桜や梅、秋には紅葉が楽しめます。

自然豊かな山に囲まれた散歩コース。

地元の園児たちが元気よく遊んでいました。

子連れのママたちや年配夫婦もちらほら来られていましたよ。

大きな庭園の中には池もあり…

鯉が気持ち良さそうに泳いでいました。

これだけデカい池なら悠々と泳げますね。

さらに奥へ進んでいくと、松の並木道が綺麗な散歩コースへと続いていました。

山から流れる小川も流れていて、癒されましたね。

飛び石もあって、子供の遊び場にもなっています。

鳥取東照宮までの参道

樗谿公園には、初代鳥取藩主・池田光仲が日光東照宮の分霊として建立した鳥取東照宮があります。

樗谿神社は創建時「東照宮」でしたが、明治時代に「樗谿神社」と改称されました。

元々の名称復活を望む声もあり、「鳥取東照宮」と名称変更しました。

100mほど進むと、鳥取東照宮の鳥居が見えてきました。

ウォーキングのついでに参拝する人も多くいます。

さらに散策してみると、門の前に「権現茶屋」という喫茶があります。

うどん、コーヒー、抹茶、ぜんざい、あべ川もちなどが食べられる喫茶。

他にも、手作りの小物や衣類を販売するギャラリー、鳥取東照宮の札所も併設しています。

門をくぐると、懐かしい参道。

鳥のさえずりや風で揺れる木々の音が心地よかったです。

市民が自由にくつろげるスペース。

ベンチや遊具もあり、子供たちも延び延びと遊べる広場です。

よく見ると、なぜかポニーもいました。

ちなみに名前は「はなちゃん」というそうです。

さらに100mほど進むと東照宮本殿までの参道に到着。

今回は参拝目的ではないので、さらに奥へと進みました。

ホタルがよく現れる生息地

散歩コースはさらに続きます。

さらに山深くなってきました。樗谿公園で、ホタルが特によく現れる場所に到達。

毎年6月下旬〜7月上旬頃に見ることができます。

小さな橋もあって、絶好のウォーキング気分!

滝も流れていました。

最終目的地「大宮池」に到着。

水面には、森の緑が鏡のように映り、神秘的な景色を眺めることができました。

池の周囲に散歩コースもあるので周ることもできます。

周りにはベンチなどの休憩スペースもあり、自然を満喫しながら一休みできますね。

最後は、ウォーキングの方が登り降りしている山道を通って帰りました。

まとめ

ウォーキング・散策に最適なスポットです。

また、ホタルが飛び交う時期に訪れてみるのもおすすめです。

きっと幻想的な夜を満喫できますよ!

周辺には以前紹介した「大榎庵」や「権現庵」などグルメスポットもあるので、一緒にチェックしてみてください!!

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