【おむすびころりん】旧山郷小学校を活用した食堂!地域のお母さんの手料理が味わえるお店 -智頭町

智頭町にある旧山郷小学校の木造校舎を活用した食堂「おむすびころりん」に行ってきました。

2014年3月にオープン。地元の女性グループが畑でつくった自家製野菜や、近くで採れた山菜などの手料理を提供しています。

かわいらしい店名と心がほっこりする優しい料理が定評のお店です。

おむすびころりんの場所

住所は、「鳥取県鳥取市八頭町福原19」。

国道373号線を粟倉方面へ進みます。

山郷地区に入ると、左手に旧山郷小学校の看板が見えてきます。

駐車場はグラウンドから入れます。

正面の駐車場と校舎裏にも駐車場があります。

校舎は当時のまま残っていました。

自然豊かな山に囲まれた廃校を活用したお店です。

店内の様子

玄関には、小学校らしい営業時間の看板がありました。

なんだか懐かしい気分になりますね。

木造校舎だけあって、ほとんどが木の温もりを感じられる構造になっています。

玄関を右に進むと、長い廊下とおむすびころりんの看板があります。

店内は趣のある昔の教室のような雰囲気。

長机を何台かくっつけた2列並べたつくりです。

お茶・お冷はセルフ。自由に利用できます。

ちなみにこのお店のお米は、地元山郷のお米を使用していて、地産地消にこだわった料理が楽しめるみたいですよ。

メニューについて

料理は、日替わりランチの気まぐれ定食をはじめ、家庭的なメニュー内容です。

ドリンクやスイーツは少なめででしたが、ほっこりした雰囲気の中で味わってみるのもいいですね。

実際に注文した料理

気まぐれ定食(1000円)を注文。

季節に応じてメニュー内容が変わります。ちなみに春がおすすめらしいですよ。

ふきのとうの佃煮と鮭のおむすび。

三角ではなくて丸い形が可愛いです。

ふきのとうやこごみなどの山菜を使用した天ぷら。

春ならではの山の恵みをいただきました。

魚の甘辛煮は生姜も効いていていい感じのテイストです。

お母さんたちの手料理らしい煮物は、味が染み込んでいてどこか懐かしい味でした。

肌寒いときだったので、茶碗蒸しは格別でしたね。

ありがたい一品です。

おむすびは丸かったので、食べやすく、ふきのとうの香りが口いっぱいに広がります。

いや〜春に来てよかったです!

山菜の天ぷらも絶品。

天ぷらですが、山菜本来の旨味や程よい苦みなども感じることができ、美味しかったです。

地域のお母さんのほっこりする手料理が堪能できました。

まとめ

山郷地区にある廃校を活用した優しい食堂でした。

智頭町は自然豊かな街なので、観光スポットは少ないですが、「都会の忙しさを忘れて、自然の中でのんびりグルメを満喫したい!」という方は最適なお店ですね。

懐かしい空間を感じながら、ぜひ地域のお母さんの手料理を満喫してみてください!

店舗情報

おむすびころりん

0858-71-0656

〒689-1425 鳥取県八頭郡智頭町福原19

営業時間:金・土・日曜9:30~16:30

定休日:月〜木曜

駐車場:あり

この記事を書いている人

げんき
げんき
鳥取県出身。
人との繋がりを大切にし、鳥取の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いでブログを開設。
趣味はマジックで、たまにマジシャンとしても活動中。

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