鳥取駅前に2025年12月15日オープンした「大宝麻辣湯(ダバオマーラータン)」に行ってきました!
自分で具材やスープを決めて、自由にカスタマイズできる麻辣湯専門店です。
鳥取駅前にオープンした話を聞きつけ、早速行ってきました!
大宝麻辣湯の場所
場所はここ↓
鳥取駅北口から徒歩5分。
以前ご紹介した「発酵食堂かもすで」の隣にあるお店です。
ダークな外壁に赤いロゴが映える麻辣湯専門店。
本場中国の味を楽しめる、SNSでも話題の人気料理です。
店内の様子
2人席〜6人席が完備されているカジュアルな店内。
席数は約20席ほどあります。
中央にはスパイスや薬味も用意されていて、お好みに応じて辛みや味変を調節して楽しむことができます。
注文方法
まずはボウルとトングを持って、麻辣湯に入れる具材を選びます。
ロブスター団子、牛肉、ラム肉、白菜、小松菜など、20種類以上の具材が並んでいます。
少なくなると、スタッフさんが補充してくれます。
価格は1gあたり4円で計算されます。
ちなみに250g以上選ぶと、インスタント麺2個まで入れてくれます!
計りも用意されているので、会計前に自分で確認して調整できますよ。
具材を決めたら会計します。
その際3種類の中からスープを選びます。
メニューについて
スープは定番のマーラースープ、牛骨スープの3種類です。
液晶画面も完備されているので、メニューや注文方法をチェックできますよ。
自分でカスタムした麻辣湯を実食!
スープは、定番のマーラースープをチョイス!
具材は、ロブスター団子、ブンモジャ、白菜、ほうれん草、ラム肉、玉子麺など。
重さは375gと奮発してみました!
濃厚なコクと程よい辛みが感じられ、食べ進めるごとにクセになる味わいでした。
麻辣湯といえばロブスター団子。
プリプリとした食感と、ロブスターの風味が溢れます!
麻辣湯にはぜひお供に加えてほしい具材の一つです。
具材に入れた玉子麺は、ツルツルと喉越しが良く、スープがよく絡みます。
取材当時は他にも、極太麺やトウモロコシ麺など、麺だけでもいくつか種類を楽しめましたよ!
こちらはブンモジャという中国東北部発祥の太くて短い春雨で、もちもちとした食感で人気の食材なんだとか。
箸休めにもよく、いろいろな食感も味わえて面白い!
本場でも人気の具材もあるので、ぜひ味わってみてくださいね!!
おわりに
いかがでしたでしょうか?
具材、辛さ、味変など、自分でカスタマイズして楽しめる本格的な麻辣湯専門店。
お昼時には行列ができるほどすでに人気沸騰中のお店です。
この機会にぜひ行ってみてくださいね!
大宝麻辣湯の店舗情報
| 住所 | 鳥取県鳥取市栄町601 |
| 営業時間 | 平日11:30〜14:00/16:30〜22:00(L.O.21:00) 土日祝日11:30〜14:30/16:30〜22:00(L.O.21:00) |
| 定休日 | なし |
| 駐車場 | なし(周辺のコインパーキングを利用) |
| 詳細 |
※本記事は取材当時の情報です。最新の情報は直接取材先へお問い合わせください。
おすすめの記事
この記事を書いている人

-
鳥取県出身。
鳥取の魅力を多くの方に知ってもらいたいという想いでWebサイトを開設。
鳥取のグルメやおでかけ情報など、魅力溢れるスポットを発信していきます!














