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【鳥取県中部地震から1年】今の現状と自分にできること

2018/04/15
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
げんき
鳥取県出身。 人との繋がりを大切にし、鳥取の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いでブログを開設。 趣味はマジックで、たまにマジシャンとしても活動中。

2016年10月21日14時7分、鳥取県中部を震源とした地震が発生しました。

震災から1年。

復興に向けて鳥取のことをもう一度考える機会だと思います。

今の町の様子と自分に何ができるのかをまとめてみました。

鳥取県中部地震

地震の規模はM6.6(暫定値)、震源の深さは11km(暫定値)。

最大震度6弱を鳥取県の倉吉市、湯梨浜町、北栄町で観測。

その他、関東地方から九州地方までで震度1以上の揺れを観測しました。

出典:福島原発事故の真実と放射能健康被害

※「鳥取県中部地震」の詳細はこちら

当時の様子

倉吉市の観光スポット「白壁土蔵群」。

出典:鳥取県中部地震から一夜明け 物資の支援を本格化 

白い漆喰壁が崩れ、中の木造部分がむき出しになっています。

出典:FAAVO 鳥取県中部地震の復興支援に取り組むNPOを応援したい!

倉吉市内の住宅地。

屋根にはいたるところにブルーシートが掛けられ、瓦が落ちないように補強がされています。

僕は当時鳥取にはおらず、県外でしたが、かなりの揺れを感じました。

復興への取り組み

鳥取県は、この一年間震災復興に向けて、様々な取り組みを行ってきました。

その中の一例を紹介します。

出典:日本旅行

「とっとりで待っとりますキャンペーン」

当時地震の影響で、鳥取県全域で旅行客のキャンセルが相次ぎました。

そこで、お得に旅行して鳥取県を応援できる観光復興のための制度を導入。

鳥取県の対象周遊ツアーの旅行代金から、1人あたり最大10,000円割引で購入できというもの。

 

※キャンペーンは終了しています。

今自分にできること

現在、鳥取県中部は余震もほとんどなくなり、町には落ち着いた暮らしが戻りつつあります。

ただ、今も自宅に戻れず、公営住宅での暮らしを余儀なくされている方も数多くおられます。

現在の「白壁土蔵群」。

まだ少し瓦をブルーシートで補強した建物が見られます。

今までの暮らしを取り戻しつつあるレトロな町並み。

今後の集客に期待です!!

北栄町にある「青山剛昌ふるさと館」。

館内に修繕箇所がありましたが、今は復旧しています。

 

今回の震災で、人と人とのつながりがより一層強くなった気がします。

今の自分にできることは、SNSなどを活かして鳥取の情報を届け、鳥取の魅力を知ってもらうことだと思っています。

これからも鳥取の魅力を発信し、「また来たくなる鳥取」の実現に向けてがんばっていくつもりです。

復興・地域活性化に繋がるきっかけになればうれしいです!

 

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げんき
鳥取県出身。 人との繋がりを大切にし、鳥取の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いでブログを開設。 趣味はマジックで、たまにマジシャンとしても活動中。

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