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【住雲寺】大山町で藤まつりを見るならここ!日本に数少ない藤の名所 -大山町

2018/07/30
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
げんき
鳥取県出身。 人との繋がりを大切にし、鳥取の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いでブログを開設。 趣味はマジックで、たまにマジシャンとしても活動中。

大山町にある藤の名所「住雲寺」に行ってきました。

藤が今見ごろを迎えています。

毎年4月下旬~5月上旬にかけて咲き誇り、夜にはライトアップもされます。

GWの5月3日~5月5日には「藤まつり」が開催され、琴演奏や特産品の直売など楽しいイベントがあります。

住雲寺の場所

住所は、「鳥取県西伯郡大山町古御堂513」。

山陰道から名和ICで降り、道の駅大山恵みの里の前の道路を通過します。

通過後、2つ目の信号を左折し、まっすぐ進みます。

しばらく進むと、交差点の右側に名和中学校が見えてきます。

さらにまっすぐ進むと、勾配が多くなります。そのあたりから「藤まつり」ののぼり旗が見えてきます。

住雲寺(ふじ寺)の駐車場に到着。

スロープから境内まで上がります。

4本の大木

坂を上がると、藤が見えてきました。

境内の前に咲き誇る一面の藤!圧巻です!!

藤に触るのはNGです。

境内には藤の大木が全部で4本。
樹齢40数年と比較的浅い歴史ですが、ここの藤は花の房が六尺(1.8m)まで垂れ下がる「六尺フジ」という種類もので、日本各地で数カ所しか存在しない貴重なものらしいです。

力強い根っこから何本もの幹が伸び、たくさんの花を咲かせます。

生命の威厳を感じますね!

紫色のカーテン

せっかくなのいろんな角度から撮影。

まるでカーテンのように長く垂れ下がった藤が綺麗です。

GWには多くの人で賑わいます。

境内も見えないほどの藤の数!!

見えれば見るほど神秘的な光景です。

時より隙間から光が差し込み、藤が輝きます!

藤寺とのコントラストもいいですね!

まとめ

日本に数少ない藤の名所。

大山にも近いので、気軽に立ち寄れる人気の観光スポットです。

今が見頃ですよ!GWにぜひ!!

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げんき
鳥取県出身。 人との繋がりを大切にし、鳥取の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いでブログを開設。 趣味はマジックで、たまにマジシャンとしても活動中。

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