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【えばこGOHAN】西郷地区にある古民家カフェ!日本庭園を眺めながら楽しむ地産地消ランチ -河原町

2018/09/08
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
げんき
鳥取県出身。 人との繋がりを大切にし、鳥取の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いでブログを開設。 趣味はマジックで、たまにマジシャンとしても活動中。

河原町の西郷地区にある古民家カフェ「えばこGOHAN」に行ってきました。

西郷地区の山の恵みを使った地産地消のランチが楽しめるお店です。

山に囲まれたのどかな集落に、2016年11月にオープン。

週4日で一日6時間しか営業していないレアなカフェです!

えばこGOHANの場所

住所は、「鳥取県鳥取市河原町牛戸3-2」。

国道53号線から千代川に架かる河原橋を渡り、国道195号線に入ります。

土手沿いをまっすぐ進み、国道196号線から集落へ入ります。

しばらく道なりに進むと分かれ道があり、右の道へ進みます。

道幅が狭い団地を抜けると、見通しのいい川沿いに出ます。

「中井農協前」のバス停の50m先を左折し、小さな橋を渡ります。

橋を渡ったすぐ左がえばこGOHANの入口です。

門を抜けると、えばこGOHANの駐車場に到着です。

早めに到着したと思ったら、すでに何台かの車が!

人気度高過ぎでしょ…(笑)

営業日は毎週水・木・金・土のみ。10:00~16:00の6時間。

行ってみたい方は、予めチェックしておきましょう!

立派な古民家に日本庭園。

古き日本の風景が残る見本のような建物です。

えばことは?

えばこGOHANの「えばこって何?」と疑問に思った方も多いはず。

えばことは「絵箱」という意味らしく、西郷地区で繰り広げられるワクワクや楽しみが詰まった箱。そんな暮らしの絵が詰まった箱作りをもとに誕生したのがえばこです。

店内の様子

オシャレな装飾が並ぶ店内。

すでにお客さんがいっぱいだったので、玄関で撮影。

玄関だけでも置物や観葉植物がたくさん飾ってありました。

店内はテーブル席のみで、席数は16席ほど。

窓からは、見事な日本庭園とのどかな山の風景が広がります。

メニューについて

手書きで作られたメニュー表。

イラストも上手です!

ランチメニューは、週替わりランチ、ベーグルランチなど健康的なものや…

ごはん重視料理も人気です。

コーヒーorコーヒー+ケーキのセットメニューもあるので、食後のひとときを味わいたい方にはおすすめですよ!

女性のお客さんが多く、カフェタイムはママ友や女子会などにもおすすめです!

美しい日本庭園を眺めながらのモーニングも!

コーヒーセットでリーズナブルな価格で楽しめますよ♪

山の恵みが詰まったプレートランチ

週替わりのプレートランチを注文。

えばこGOHANのフェイスブックによると、こごみ豚肉巻き、小芋、チキンカツ、タケノコの木の芽和え、紫キャベツのピクルス、黒米ごはん、切り干し大根のマリネ、etc.

鳥取県産の山菜盛りだくさんの地産地消ランチ。

特にタケノコは、前日にオーナーが収穫した採れたてのタケノコだそうです。

自然豊かな景色を眺めながら、鳥取の山の幸を堪能できました!

まとめ

河原町山奥にある西郷地区に誕生した古民家カフェ。

地元民や県外からも人が訪れるほどいつも賑わいを見せるお店でした。

ゆっくりとした時間が流れ、都会とは違った料理や景色が楽しめますよ!

席数に限りがあるので、予め予約をおすすめします。

ぜひ行ってみてください!!

店舗情報

えばこGOHAN

090-1956-0563

〒680-1225 鳥取県鳥取市河原町牛戸3-2

営業時間:10:00~16:00

定休日:月・火・日

駐車場:有

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げんき
鳥取県出身。 人との繋がりを大切にし、鳥取の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いでブログを開設。 趣味はマジックで、たまにマジシャンとしても活動中。

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