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【どんづまりハウス】山の恵みが詰まった小さな食堂 -岩美町

2018/04/13
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
げんき
鳥取県出身。 人との繋がりを大切にし、鳥取の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いでブログを開設。 趣味はマジックで、たまにマジシャンとしても活動中。

岩美町の山奥にある小さな食堂「鳥越どんづまりハウス」に行ってきました。

この食堂には、僕の高校時代の友人が働いています。

今回の取材で、数年ぶりの再会を果たし、どんづまりハウスについていろいろ知ることができました!

どんづまりハウスとは

どんづまりハウスは、岩美町鳥越にある小さな食堂で、1997年にオープンし、鳥越集落のおばちゃん8人が切り盛りしていましたが、高齢化及び後継者不足により、2011年に営業中止。

地元住民や常連客から再会を望む声が多くあり、岩美町地域おこし協力隊などの有志により、2014年にリニューアルオープンしました。

現在は、僕の友人のご家族が受け継ぎ、地域住民の方も協力のもと切り盛りされています。

どんづまりハウスの場所について

鳥取県岩美町鳥越の山奥にあります。

国道9号線(山陰道)を直進し、岩美蒲生郵便局から右折し、国道31号線(雨滝街道)に入ります。

右折の看板もあります。

道なりに進み、小さな赤い橋を渡るとどんづまりハウスの看板が見えてきます。

自然に囲まれたのどかな風景が広がります。

駐車場は建物の前の空間です。

街中を離れた地域住民のために建てられたような、アットホームな外観です。

どんづまりハウス前の駐車場には、岩魚の養殖もされていて、注文に応じて塩焼きにしてくれます。

ただ、調理に1時間ほどかかるため、事前予約をしていきましょう!

店内について

本当に小人数が入れるくらいの空間でした。

庶民的なところが親近感があり、人の温かみを感じますね!

窓からは、田畑も見ることができます。

育てた野菜を、メニューの食材として使用されています。

奥にあるのはお茶のセルフスペースです。

メニューについて

定番メニューのどんづまり定食をはじめ、岩美の山の幸を使ったメニューが並んでいます。

この日は、別の依頼が入っていたらしく、どんづまり定食はあきらめ、うどんセットを注文。

地元の食材がふんだんに使われています。

季節によって内容が変わります。

鹿のスモーク、らっきょうの塩コショウ和え、きゅうりのQちゃん、ウワバミソウの炒め物など、旬の食材を楽しめます!

ちなみに、おにぎりは、地元鳥越の「稲木干し」を使用。

食後のコーヒーを飲みながら、高校以来の長話。

近況報告や情報共有ができ、穏やかな時間が過ごせました。

どんづまり定食はこんな感じです。

岩魚のセットで1500円。

今度食べてみたいですね。

親切に対応してくれてありがとう!

また食べに行きます!!

まとめ

農業&営業を兼任しているアットホームな食堂でした。

岩美町は海のイメージが強いですが、山にも魅力があります。

どんづまりハウスは、地域住民の憩の場所でもあり、地産地消の旬の食材を使った定食が食べれる食堂です。

地域を盛り上げる画期的な場所になってほしいですね!

店舗情報

鳥越どんづまりハウス

0857-76-0222

〒681-0033 鳥取県岩美郡岩美町鳥越114

営業時間:11:30~16:00(夜間希望の際は要予約)

定休日:火・水曜

席数:25席

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げんき
鳥取県出身。 人との繋がりを大切にし、鳥取の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いでブログを開設。 趣味はマジックで、たまにマジシャンとしても活動中。

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