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【道の駅 大山恵みの里】地産ランチ&カフェの食堂「大山きゃらぼく」に行ってきた -大山町 

2018/04/14
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
げんき
鳥取県出身。 人との繋がりを大切にし、鳥取の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いでブログを開設。 趣味はマジックで、たまにマジシャンとしても活動中。

大山町の地産ランチや地元のお土産が揃う「道の駅 大山恵みの里」に行ってきました。

道の駅内にある食堂「大山きゃらぼく」では、地元産にこだわった様々な料理やスイーツを味わうことができます。

旅の道中には欠かせないスポットです。

大山恵みの里の場所について

住所は、「鳥取県西伯郡大山町名和951-6」。

米子バイパスより、山陰道を淀江・大山方面へ、名和IC下車。

国道9号方面へまっすぐ進むと、左手に道の駅が見えてきます。

木の空間に瓦屋根の昔ながらの外観。

入口にソフトクリームの看板があります。

店内の様子

入口入ってすぐ、地元産の旬の食材がたくさん並んでいました。

大山産のりんご。

大山産の野菜。

メディアにも取り上げられた「大山どまん中らーめん」など、お土産にピッタリの商品が揃っています!

「大山きゃらぼく」のグルメ

食堂「大山きゃらぼく」は、入口入って右側にあります。

券売機で食券を買うシステムです。

メニューは、もちろん地産地消!!

鳥取産のこだわり料理を食べたいっ!って方はぜひ食べてみてください。

人気の「鳥取和牛のメンチカツ定食」を注文。

食券を買ったら、カウンターの店員さんに渡します。

あとは店内で待つだけです。

大きめのメンチカツ登場!!

サラダや小鉢もついてて健康的なメニューでした。

中身は鳥取和牛を使った地産地消のメンチカツ!

外はサクサク、中はジューシーです!!

全体的に薄めのテイスト。

地元のお母さんが作る優しい味でしたね。

紅茶ソフトを堪能

大山恵みの里でもう一つ人気なのが、「紅茶ソフト」です。

これまた地産地消にこだわったスイーツです。

大山町の陣構地区で、10年以上前から無農薬有機栽培の紅茶を栽培しています。

紅茶ソフトはこの陣構の紅茶を使用。

口に入れた瞬間、ほのかに紅茶の香りが口の中に広がります。

上品な味でした!

まとめ

大山観光の道中や旅行帰りに一度は立ち寄りたい道の駅です。

駐車場もスペース広めで、場所も分かりやすがったです。

ただランチ・スイーツ目的で立ち寄る人も多いので、早い時間の入店がオススメです。

店舗情報

道の駅 大山恵みの里

0859-54-6030

〒689-3212 鳥取県西伯郡大山町名和951-6

営業時間:9時00分~18時00分

     9時00分~17時00分(冬時間 12月1日から2月末日)
レストラン
・定食メニュー 11時~14時
・軽食メニュー 9時30分~17時(12月~2月 9時30分~16時30分)
・カフェメニュー 9時30分~18時(12月~2月 9時30分~17時)

定休日:無休(12月31日・元旦休業)

駐車場:有 59台(普通車16台・大型車3台)

 

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げんき
鳥取県出身。 人との繋がりを大切にし、鳥取の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いでブログを開設。 趣味はマジックで、たまにマジシャンとしても活動中。

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