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【アトリエ小学校】プロの画家が描く絵画が1000点以上!廃校になった校舎を利用した憩いの場 -国府町

2018/09/21
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
げんき
鳥取県出身。 人との繋がりを大切にし、鳥取の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いでブログを開設。 趣味はマジックで、たまにマジシャンとしても活動中。

国府町の廃校を利用した絵画展示施設「アトリエ小学校」に行ってきました。

東京でプロのイラストレーターだった鳥取市出身の福田典高さんが運営している、アトリエ&ミニ美術館です。

校内には、福田さんが描いた絵画作品がなんと1000点以上展示されていて、県内外からたくさんの人々が訪れています。

アトリエ小学校の場所

住所は、「 鳥取県鳥取市国府町中河原69」。

鳥取駅から約20分。

国道31号線を国府町中河原方面に向かいます。

旧成器小学校を改装した施設。

校舎はほとんど当時のまま残され、地域のシンボルとして親しまれています。

このシャッターの奥は、何年か前まで子供向けのお化け屋敷として利用されていたそうです。

早速玄関へ向かうと、来客用の呼び出しボタンが!

「ピンポ~ン」ってわかりやすく書かれています。

校内の様子と絵画

玄関入るとスリッパが置いてあり、自由に見学が可能。

無料でプロの絵画を鑑賞できます。もちろん撮影もOKだそうです。

玄関から廊下へと続くたくさんの絵画。

優しいタッチで有名人の似顔絵や風景画、などが描かれていました。

鳥取の最高峰「大山」もこの通り!

その瞬間でしか見られない風景を、何層も色を重ねて描かれています。

廊下の壁にも地元国府町を中心とした風景画や地元の学生などの似顔絵を展示。

懐かしい空間の中で鑑賞する絵画は、時間を忘れてほっこりしますね。

絵画のサイズも様々。

可愛らしいフォトスタンド風のものや…

大きな額縁に入れられて大迫力のものなど、福田さんの世界観を思う存分味わえます!

校内にある図書室は、談話室になっていて、コーヒーを飲みながらゆっくりくつろげる憩いの場になっています。

机やイスは、当時のものがそのまま使われているみたいです。

壁にはサイン色紙がズラリ!!著名人も多く訪れているみたいです。

どこまでも続くイラストの数々。絵の道は2階まで続いていました。

見るもの体力勝負でした(笑)。

福田典高さんにインタビュー

画家の福田典高さんにインタビューさせていただきました。

テレビや雑誌の取材にも多く取り上げられている福田さん。

僕の取材にも、快く承諾していただきました。

18歳で鳥取から上京し、東京で40年間イラストレーターをされていたそうです。

13年前に故郷にUターン。廃校となった母校の木造校舎(旧成器小学校)をアトリエに改造し、制作活動や地域の子供達&高齢者に絵画指導をされています。

コクのある美味しいコーヒーもいただきました。

福田さんの書斎(校長室)で手作りお化け屋敷があったころの動画を見せていただきました。

NHKでも放送された、地元の子供たちに大人気だった傑作肝試し。

残念ながら、今はしていないそうです。

動画はこちら↓

まとめ

国府町の自然と懐かしい雰囲気の中で味わう絵画鑑賞。

足早な都会の時間とは違うゆったりとした時間の中でくつろげる空間です。

ぜひ行ってみてください!

詳細情報

アトリエ小学校

0857-58-0015

〒680-0233鳥取市国府町中河原69

営業時間:10:30~16:30

定休日:水曜

駐車場:有

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げんき
鳥取県出身。 人との繋がりを大切にし、鳥取の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いでブログを開設。 趣味はマジックで、たまにマジシャンとしても活動中。

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